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北陸初、データセンターの安全・信頼性に係る情報開示認定を取得

[2013/7/18]

 株式会社石川コンピュータ・センター(本社:石川県金沢市、代表取締役社長:多田 和雄)は、2013年6月27日付けで、自社が管理・運営するインターネットデータセンター「白山センター」が、「データセンターの安全・信頼性に係る情報開示認定制度」に基づき、北陸では、初めて認定を受けたことを発表します。
 これにより白山センターは、一般財団法人マルチメディア振興センターが定める審査基準に基づく適切な情報開示を行い、かつ一定の要件を満たすデータセンターであると認められたことになります。


 近年では、企業や地方公共団体の経営課題である事業継続計画(BCP)や災害復旧(DR)対策、日々脅威を増している情報セキュリティへの対策として、データセンターサービスの活用が注目されております。データセンターを活用したいユーザーにとって、どのデータセンターが本当に「安全・安心」なのかを見極めるのは、簡単なことではなく、当認定の取得が一つの指標になります。


 白山センターは、ハウジングサービスやクラウドサービスだけにとどまらず、企業や地方公共団体における BCP・DR 対策のバックアップセンターとしても、さらに事業を拡大してまいります。


認定登録内容

認定制度名称 データセンターの安全・信頼性に係る情報開示認定制度 データセンターの安全・信頼性に係る情報開示認定制度
審査登録機関 一般財団法人マルチメディア振興センター
認定番号 DC0002・1306 号
サービス名称 白山センター
認定日 2013 年 6 月 27 日
認定期間 2013 年 6 月 27 日から 2015 年 6 月 26 日まで

関連リンク

データセンターの安全・信頼性に係る情報開示認定制度とは
   URL:http://www.fmmc.or.jp/dc-nintei/about.html

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