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仮想基盤サービス「マネージドクラウド Vase」を提供開始
                    〜 ビジネスの最適化・スピード化を支援 〜

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[2015/6/16]

  株式会社石川コンピュータ・センター(本社:石川県金沢市、代表取締役社長:多田 和雄)は、お客様がクラウド上のリソースを柔軟に構成できる仮想基盤サービス「マネージドクラウド Vase」の提供を開始しました。

  本サービスは、クラウドを単に提供するだけでなく、長年に渡るISP事業・データセンター事業や多くのシステム構築・導入、コンサルティングなど、多岐にわたる経験豊富な実績の元、 お客様の最適なシステム設計のご提案から運用後の対応までワンストップできめ細かにサポートするマネージドサービスが特長です。

  東日本大震災以降、大手企業のみならず中堅中小企業においても事業継続計画(BCP)やコスト削減などの観点からクラウドサービスを活用する動きが拡大しております。 これまでのIaaSの利用用途としては、企業Webサイトやオンラインショッピングサイト(ECサイト)など外部に公開するような一部のシステムに留まっておりましたが、 社内用の情報系システムや基幹系システムなど高い処理能力が必要でかつ機密データを扱うようなシステムにおいても、IaaSを利用するニーズが高まっています。

  当社ではこれまでも「仮想ホスティングサービス(VPS)」によりお客様の要件に沿ったクラウドを提供しておりました。今回、お客様のさらなるニーズに応えるため、 サービス基盤を刷新し、より柔軟性・利便性を高めた新たな仮想基盤サービスとしております。信頼性の高いVMware仮想化ソフトウェア技術の採用、 災害が少なく比較的安全とされる北陸地域かつ高水準の情報セキュリティを満たす「安全・安心」な当社のデータセンターで提供しているため、安心してご利用頂けます。

  本サービスを活用することで、システム構成のスケールアップやスケールアウトを素早くかつ簡単に実現し、オンプレミス環境や当社データセンターのハウジングサービスとの連携など、 可用性・拡張性の高いハイブリッド構成の構築や、運用の最適化も実現します。

  当社は今後、クラウド基盤事業の拡大に向けて、メニューの強化やラインアップの拡充を図り、お客様のIT要望に応える柔軟なサービスを提供し、 企業や医療機関、自治体における事業継続や災害復旧対策の支援に取り組み、お客様の企業価値向上に貢献してまいります。

サービスの概要

「マネージドクラウド Vase」のサービス概要は以下の通りです。

Self タイプ 契約リソース(CPU・メモリ・ストレージ・ネットワーク)でのご提供です。
リソース範囲内で、自由に仮想マシンの作成やネットワークの構成を行うことができるタイプです。
複数のサーバーが仮想化された状態であり、利用状況に応じて処理能力の向上や容量の振り分けが可能です。

ビジネス形態に適したITリソースを柔軟かつきめ細かく設定できるため、リソースの予想が難しいシステム構成やプライベート用途として最適です。
Simple タイプ 仮想サーバー1台毎の単体契約です。
OSがインストールされた仮想マシンとインターネット接続回線を提供するタイプです。処理能力、利用できる容量はそのサーバーに備わっており一定です。

インターネット回線やグローバルIPアドレスが標準に含まれているため、企業Webサイトやオンラインショッピングサイト(ECサイト)などを素早く立ち上げたい場合などに最適です。

マネージドクラウド Vase 概要図

サービスの詳細

「マネージドクラウド Vase」の専用サイトを参照ください。

BCPリモートバックアップサービス

Cloud Days 名古屋 2015に出展いたします

明日6/17(水)より開催される『Cloud Days 名古屋 2015』にて、本サービスを初出展いたします。ご来場の際は、ぜひ気軽にお立ち寄りください。

また、大変ご好評を頂いている「BCPリモートバックアップサービス」も含め、安全の地「北陸・石川」からお届けする 国内で高い水準の情報セキュリティを満たす「安全・安心」なデータセンターのソリューションをご紹介する予定です。

●名称:Cloud Days 名古屋 2015
  日程:2015年6月17日(水)〜18日(木)
  会場:ウインクあいち
  展示ブース:409

  詳細ページ: http://www.icc-idc.jp/exhibition/20150617.html

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